あなただけのiPadが見つかる

WatchOS 6 新機能まとめ

Apple Watch Series 5がリリースされ、ついにWatchOS 6もリリースされました。

WatchOS 6ではSiriが便利になったり、Apple Watchを手放せなくなったと聞きます。

私もWatchOS 6を使っていますが、今では体の一部となるほどです。

でも、何が変わったのか。いまいちピンとこないですよね。

そんなWatchOS 6の変更点を分かりやすくまとめました

Apple Watch Series 5(GPSモデル)
created by Rinker

WatchOS 6の変更点一覧

WatchOS 6で変更されたこと
  1. 新たに追加された7個の文字盤
  2. 更に使いやすくなったSiri
  3. Apple Watch専用のApp Store
  4. 新しく追加された3つのアプリ
  5. 長期的な運動をサポートする
  6. 【女性必見】日々の体調が分かる
  7. 腕につけるだけで耳を守る

これだけ見ても、かなり機能が追加されたことが分かります。

特に嬉しい点としては新しく追加された3つのアプリではないでしょうか。

今までも便利だったのですが、今回のアップデートで痒いところにも手が届くようになりました。

WatchOS 6の変更点を解説

それではさっそく、変更点を紹介していこうと思います。

全部で7個ほどありますが、特に見て欲しいのは新しく追加されたアプリについてです。

スタイリッシュな文字盤

メリディアン

画面いっぱいに時計が広がります。

コンプリケーションは中央に4つ配置ができます。

シンプルなデザインが好きな方向けの文字盤です。 

カリフォルニア

お洒落なデザインが特徴です。

フルスクリーン(左)と円形(右)が選べます。

コンプリケーションはフルスクリーンで2つ、円形で4つ配置できます。

モジュラー・コンパクト

右上の時計をアナログやデジタルに変更することができます。

下の大きなコンプリケーションには多くの情報が表示されます。

コンプリケーションは3つまで配置できます。

ソーラーダイヤル

太陽で時間を表す古代式の時計です。

時間と共に太陽が変化し、時計の位置も太陽の反対に移動し続けます。

現在地や季節によって日が短くなったり長くなったりします。

コンプリケーションは4つまで配置できます。

グラデーション

名前の通りのデザインです。

発色の良いバンドと相性がいい文字盤です。

フルスクリーンと円形の他にスタイルによってグラデーションの変化量を変えることができます。

コンプリケーションは円形で4つまで配置できます。

数字・デュオ

Apple Watch用にデザインされた特別なフォントです。

特大サイズの数字を表すため、いつでも見やすいデザインになっています。

コンプリケーションは配置することはできません。

数字・モノ

こちらもApple Watch用にデザインされた特別なフォントです。

コンプリケーションが配置できないのは変わりませんが、特大サイズのフォントをアラビア数字にするかローマ数字にするか選ぶことができます。

新たな進化を遂げたSiri

「この曲の名前は?」アプリの起動はなし

Shazamと連携して音楽を探すことができます。

今までと違いわざわざアプリを立ち上げる手間はありません。

気になった音楽が流れていたらApple Watchに向かって「この曲の名前は?」と言うだけでSiriが見つけてくれます。

そのままApple Musicのライブラリに追加することもできます。

Web検索も簡単に

ついに腕時計でWeb検索ができるようになりました。

気になることやわからない単語の意味などを調べることができます。

もちろん、画像も見れますし、気になったページがあればクリックしてそのページにアクセスすることも可能です。

刷新された“人を探す”

iPhoneのアプリ「探す」からApple Watchを探すことができるようになりました。

音と振動で知らせてくれるのですぐに気づくことができます。

あなただけのApp Store

Apple Watch専用のApp Storeがリリースされました。

これまでと違いiPhoneでアプリをインストールしなくてもApple Watchだけでアプリをダウンロードすることができます。

今後Apple Watch専用のアプリが続々と登場するはずです。

便利なアプリがたくさん

オーディオブック

Apple Musicと同様にオーディオブックがすぐに聴けるようになりました。

再生、停止の他に15秒進む、戻るや再生速度の変更といった操作が可能です。

オーディオブックが気になった方はこちら

【実体験】Audible(オーディブル)にはApple製品が欠かせない話

計算機

ついに計算器が登場しました。

今までもサードパーティのアプリならありましたが、Apple純正のものが登場しました。

しかもチップを計算する機能もついています。

リマインダー

リマインダーも純正のアプリで登場しました。

リマインダーを作成することができます。

その日にやることをいつでも確認することができます。

アクティビティをトレンドする

これまでは1日ごとの運動量を測ってくれていましたが、長期的な運動量も測ってくれるようになりました。

運動量が足りないのは上記のアイコンで知らせてくれます。

更に改善が必要な部分は勝手に提案してくれます。

【女性必見】日々の体調が分かる

月経周期の記録をとることができます。

赤い部分には状態を記録して紫の部分はメモなどが記録できるようになっています。

腕につけるだけで耳を守る

周囲の環境音を計測して、耳の状態を知らせてくれます。

緑だと正常ですが、黄色などはその場所から離れて、耳を休ませることが必要です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はWatchOS 6のまとめを解説してきました。

変化点としては、ヘルスケアアプリが増えて、体調管理がしやすくなったこと。

使いやすいアプリが増えて生活が便利になったこと。

この2点ではないでしょうか。

今後はApple Watch専用のApp Storeから様々なアプリが登場してくるのでしょうか。楽しみです。

Apple Watch Series 5(GPSモデル)
created by Rinker

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です