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MacBook AirとMacBook Proはどちらが買い?比較して分かったこと

MacBookといえば、ノートパソコンの代表で、洗練されたデザインや使いやすさは超一流です。

そんなMacBookを使ってカフェで作業している姿に憧れ、MacBookを使ってみたいと思ったことが1度はあるはずです。

筆者はそんなことを考えているうちにいつの間にかMacBookを購入していました

MacBookですが種類が多く、その中でも「MacBook Air」「MacBook Pro」は見た目やスペックが似ているため迷ってしまいます。

そこで「MacBook Air」と「MacBook Pro」について価格・使いやすさ・メリット・デメリット・特徴などあらゆる面から比較しました。

MacBook選びに迷っている方の参考になれば幸いです

それでは本編をご覧ください。

本記事の内容

・MacBookのラインナップ
・価格やスペックの比較
・MacBookの使い分け
・おすすめなMacBook

MacBook AirとMacBook Proのラインナップ

MacBookといえど種類が多くあり、おすすめは人それぞれです。

まずはMacBookのラインナップを全て見て大まかに種類を把握すると良いでしょう。

MacBookラインナップ

MacBook←2019/07/09販売終了
・MacBook Air
・MacBook Pro13インチ
MacBook Pro15インチ←201911/14販売終了
・MacBook Pro16インチ←New

販売終了した「MacBook」と「MacBook Pro15インチ」は現在でも認定整備済製品として購入することができます。

販売終了した製品や初期不良を修理し、「新品同様」にして最大15%の特別価格で販売しているもの。

上記の中ではMacBook Pro16インチの価格・スペックは突き抜けており、デスクトップパソコンの代わりに使うことができます。

今回はノートパソコンとして使うために条件が似ている「MacBook Air」と「MacBook Pro13インチ」の比較を行っていきます

下記は「MacBook Air」と「MacBook Pro」のラインナップです。

MacBook Air13インチ MacBook Pro13インチ
USB-C×2ポート
1.6GHzデュアルコア
128/256GB
上位モデル
USB-Cポート×4
2.4GHzクアッドコア
256/512GB
下位モデル
USB-Cポート×2
1.4GHzクアッドコア
128/256GB

「MacBook Pro13インチ」のみ2種類あり、下位モデルと上位モデルに分かれています。

下位モデルと上位モデルの違いはCPUの処理能力とUSB-Cポートの数になります。

※厳密にはもう少し違うのですが、細かい部分は次で紹介していきます

MacBook AirとMacBook Proを全て比較した結果

3モデルを比較して、良いところ・悪いところをまとめました。

  MacBook Air MacBook Pro下位 MacBook Pro上位
発売日 2019/07/09 2019/07/09 2019/05/22
価格 ¥119,800 (税別) ¥139,800 (税別) ¥198,800 (税別)
カラー ・スペースグレイ
・シルバー
・ゴールド
・スペースグレイ
・シルバー
・スペースグレイ
・シルバー
シングル処理 4200 4500 4700
マルチ処理 7800 17000 17500
重量 1.25kg 1.37kg 1.37kg
ディスプレイ Retinaディスプレイ Retinaディスプレイ Retinaディスプレイ
バッテリー 最大12時間のインターネット 最大10時間のインターネット 最大10時間のインターネット
音質 ステレオスピーカー ハイダイナミックレンジステレオスピーカー ハイダイナミックレンジステレオスピーカー
ポート数 ・USB-C×2
・3.5mmヘッドフォンジャック
・USB-C×2
・3.5mmヘッドフォンジャック
・USB-C×4
・3.5mmヘッドフォンジャック

赤文字は他モデルに比べて優れているところです。

「MacBook Air」の良さをあげると重量が軽くカラーバリエーションも豊富なため、持ち運びしやすくデザイン性があります。

「MacBook Pro上位」の良さはやはりスペックとポート数で動画編集に向いているスペックの高さです。

「MacBook Pro下位」は両方の良さを持っており、値段を抑えつつも高スペックになっています。

https://narunblog.org/wp-content/uploads/2019/11/IMG_2166.png

普段使い用にMacBookが欲しいなら「MacBook Air」がオススメです。

MacBook AirとMacBook Proの価格比較

MacBookを選ぶ上で大切なのはスペックですが、予算の関係もあるので、購入価格も知っておかなければいけません

またMacBookは購入時にカスタマイズすることで、機能を拡張することができます。

カスタマイズについては後述するので、ここではデフォルトの価格とカスタマイズした時の価格を知っておきましょう。

購入価格

モデル デフォルト フルカスタム
MacBook Air ¥119,800 (税別)
・1.6GHz デュアルコア
・8GB メモリ
・128GB SSD
¥205,800 (税別)
・1.6GHz デュアルコア
・16GB メモリ
・1TB SSD
MacBook Pro下位モデル ¥139,800 (税別)
・1.4GHzクアッドコア
・8GB メモリ
・128GB SSD
¥302,800 (税別)
・1.7GHzクアッドコア
・16GB メモリ
・2TB SSD
MacBook Pro上位モデル ¥198,800 (税別)
・2.4GHzクアッドコア
・8GB メモリ
・256GB SSD
¥341,800 (税別)
・2.8GHzクアッドコア
・16GB メモリ
・2TB SSD

1TB=1000GBになります。
256GBのおよそ4倍の数値です。
2TBだと・・・8倍!?

上記のとおりで、カスタマイズできるのは「CPU」、「メモリ」、「ストレージ」の3つになります。

カスタマイズしだいでは「MacBook Air」が「MacBook Pro」のスペックを超えますが、値段も凄いことになります

しかし、カスタマイズには限界があり例えばですが、「MacBook Air」はストレージを2TBにすることができません。

使い方に合わせてモデルを選び、カスタマイズする必要があります。

以下で、モデルの選び方とカスタマイズについてまとめているのでご覧頂けるとうれしいです。

MacBook AirとMacBook Proの比較まとめ

モデル選びとカスタマイズには重要な項目がありますが、特にMacBookを選ぶときに重要な項目を抜粋しました。

大事なポイントは下記のとおりです。

ポイント

・GPU

・CPU

・メモリ

・ストレージ

・サイズと重量

・オーディオ

・キーボード

・ポート

・バッテリー

各項目についてどんな時に使うのか、役立つのかを解説していきます。

GPUを比較

モデル GPU
MacBook Air Intel UHD Graphics 617
MacBook Pro下位モデル Intel Iris Plus Graphics 645
MacBook Pro上位モデル Intel Iris Plus Graphics 655

あなたがMacBookで動画編集を考えているならGPUは1番重要な項目になります

GPUとはグラフィック処理を得意とし、ゲームを滑らかに動かしたり、動画を素早く読み込むために、必要なものです。

勘違いしないで欲しいのは、GPUはあくまで後述するCPUの補助をする役割でGPUだけを強化したからと言っても処理が早くなることはありません。

例えると掛け算のようなものでGPU100にCPU0を掛けて答えは0になり、処理速度は低下してしまいます。

https://narunblog.org/wp-content/uploads/2019/11/IMG_2166.png
ナルン

CPUとのバランスが重要になるんだ!

とはいえ、GPUのスペックが高いとグラフィック処理が高速になるので、一定のレベルは必要です。

下記はモデル別にGPUを比べた数値になります。

参考:BTOパソコンミニ館

「MacBook Pro下位モデル」のIntel Iris Plus Graphics 645は1400前後になります。

GPU性能が低い「MacBook Air」でも動画編集ができないわけではありません。

とはいえ、動画編集メインで使うことを考えているならMacBook Proが良いのではないでしょうか。

CPUを比較

モデル CPU
MacBook Air ・1.6GHzデュアルコアIntel Core i5
MacBook Pro下位モデル ・1.4GHzクアッドコアIntel Core i5
・1.7GHzクアッドコアIntel Core i7
MacBook Pro上位モデル ・2.4GHzクアッドコアIntel Core i5
・2.8GHzクアッドコアIntel Core i7

CPU性能は処理の要で、最重要項目になります。

とはいえ、上記の表だけではよく分からないと思うので、違いを簡単にまとめました。

見るべきポイントは下記のとおりです。

ポイント

・1秒間の処理回数を表す〇〇GHz高いほど良い

・同時作業を行える数を表す〇〇コア(デュアル→2、クアッド→4)

・Core i9 > Core i7 > Core i5 > Core i3数字が高いほど良い

ベンチマークでCPUを見ると下記のとおりです。

参考:BTOパソコンミニ館

「MacBook Air」が劣っているのが目立ちますが、他は性能差が感じられません。

やはり、動画編集を行うなら「MacBook Pro下位モデル」でも最低は欲しいところです。

メモリを比較

モデル メモリ
MacBook Air 8/16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
MacBook Pro下位モデル 8/16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
MacBook Pro上位モデル 8/16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ

メモリはCPUやGPUと比べると直接的にスペックに関係しませんが、多いに越したことはありません。

メモリはソフトを複数起動するために必要なものです。

よくCPUやGPUを頭脳に例えますが、メモリは作業机の役割を持っています。

カフェで勉強しようと思って、ノートを広げても机が小さいとうまく開けず勉強することができません。

メモリも同じで、少ないとソフトを複数開こうとした時に、起動できなくなります。

アクティビティモニタ

上記は筆者のMacBook Proの使用メモリになりまして、この状態はソフトを複数立ち上げているわけではありません。

しかし、常に限界ギリギリなので、8GBでは少なかったなと後悔しています。

今後使っていくソフト次第ではメモリ不足が出てきてしまうので、買い換えを行うか検討中です。

ここは「MacBook Air」や「MacBook Pro」に関わらず、16GBにカスタマイズした方が長期的にお得だと思います。

メモリまとめ

・メモリ8GBでは使えるソフトが限られる

・メモリは16GBにすると安定して使える

・長期的に使いたいなら16GBにすると良い

ストレージを比較

モデル ストレージ
MacBook Air 128GB,256GB,512GB,1TB
MacBook Pro下位モデル 128GB,256GB,512GB,1TB,2TB
MacBook Pro上位モデル 256GB,512GB,1TB,2TB

MacBookモデルはストレージにHDDではなく、SSDを使っているため、読み込み速度や起動が高速になっています。

ただし、ストレージの値段は高くカスタマイズでは予算オーバーになることがあります。

そこで内蔵のSSDは抑えつつ、外付けSSDを別途購入するといいでしょう。

内蔵のSSDは256GBがおすすめでして、理由としては128GBだとすぐに埋まってしまうからです。

ストレージ

上記は筆者のMacBook Proのストレージになります。

256GBを使っているのですが、10GBほどはシステム領域として自由に使えないため実際はSSD容量-10GBほどになります。

128GBを購入すると118GBになるため、ほとんど埋まってしまいます。

動画編集を考えるなら空き容量を作っておかないと動画素材を取り込めないので最低でも256GBは欲しいところです。

https://narunblog.org/wp-content/uploads/2019/11/IMG_2166.png
ナルン

ストレージが256GBあれば長期間使えるし、足りないなら外付けSSDを買うと良いですね!

サイズと重量を比較

左:Air 右:Pro
機種 高さ 奥行き 重量
MacBook Air 0.41~1.56 cm 30.41 cm 21.24 cm 1.25 kg
MacBook Pro 下位 1.49 cm 30.41 cm 21.24 cm 1.37 kg
MacBook Pro 上位 1.49 cm 30.41 cm 21.24 cm 1.37 kg

MacBook Airと言えば新製品発表会で封筒の中から登場したことで有名で、それほどに薄さと軽さが売りでした。

しかし、ここでMacBook Proと比較してみると軽いですがそこまでの差はありません。

MacBook Airの特徴は重さではなく薄さにあります。

左:Air 右:Pro

キーボード部分が手前に来るほどに薄い作りになっています。

この形こそMacBook Airの特徴で「くさび形デザイン」と呼ばれるものでシャープでクールなものになっています。

デザインに拘りたい方や少しでも重量は軽いモデルが良い方はMacBook Airがおすすめです。

オーディオを比較

MacBook AirとMacBook Proを比較すると音質はProの方が良いです。

MacBook Airは「ステレオスピーカー」に対してMacBook Proは「ハイダイナミックレンジステレオスピーカー 」になっています。

出典:アナザーディメンション

左側がMacBook Proですが、側面にスピーカー用の穴が付いているため音が聞き取りやすいです。

映画を見るときの臨場感があったり、音楽を聴くときのボリュームを大きくすることができます

マイクとイヤホンジャックについてはどちらのモデルでも付いているので変わりはありません。

Netflixで映画を見る方や音楽を聴く方で少しでも音質に拘りたいならMacBook Proが良いです。

キーボードを比較

左:Pro 右:Air

キーボードは共にバタフライキーボードを採用しているため、打感は変わりません。

しかし大きな違いがあり、Airには「Touch Bar」が付いていません。

Touch Barが付いていないと言っても通常のキーボードのようにファンクションキーが付いているため操作は問題なくできます。

MacBook Proに付いているTouch Barでできることは下記のとおりです。

Touch Bar

できること

・動画の再生・停止

・サイトのリロード

・ボリュームの変更

・Siriの呼び出し

・ディスプレイ輝度

・予測変換の決定

Touch Barがなくてもこれらのことは行えますが、あるとすぐに変更することができます。

さらにTouch Barは独自にカスタマイズすることができるので、カスタマイズすることでショートカットを配置することもできます。

動画編集を考えているならキー割当が行えるTouch Bar付きMacBook Proが良いです。

ポートを比較

機種 USB-Cポート イヤホンジャック
MacBook Air 2 1
MacBook Pro 下位 2 1
MacBook Pro 上位 4 1

ポートはMacBook Pro 上位モデルがUSB-Cポートを4つ搭載しており、便利に感じます。

MacBook AirとMacBook Pro 下位モデルはどちらも2つだけになっています。

とは言え、2つポートがあるならMacBookを充電しながら別のデバイスを接続することができるので問題ありません。

USB-AやMicroSDを使いたい場合はMacBook用のハブを購入する必要があります。

おすすめはSatechiの「アルミニウムハブ」です。

このハブを使うとUSB-Cポートを2つ確保したまま、追加でUSB-AやMicroSDなど多くのポートを接続することができます。

詳しくは【2020年最新】MacBook Pro買いたくなる周辺機器・アクセサリーまとめ【MacBook Air】で解説しているので、参考にしてください。

電源とバッテリーを比較

まずバッテリーですが、それぞれの駆動時間は下記のとおりです。

機種 駆動時間 内蔵バッテリー 電源アダプタ
MacBook Air 最大12時間のワイヤレスインターネット 49.9Wh 30W
MacBook Pro 下位 最大10時間のワイヤレスインターネット 58.2Wh 61W
MacBook Pro 上位 最大10時間のワイヤレスインターネット 58.0Wh 61W

MacBook Airの方がバッテリーの持ちは長いので、単純にネットサーフィンを外出先で行いたいならMacBook Airが良いです。

MacBook ProはAirと比べて最大10時間ですが、高負荷の処理を行うことができます。

内蔵バッテリーではMacBook Proが優れているのに、バッテリー持ちが悪いのは処理性能の違いです。

同梱品を比べてもらうと電源アダプタはMacBook Proだと60Wに対応しているので、30Wと比べて高速充電することができます。

USB-Cを使った充電だとPD(パワーデリバリー)がありますが、100Wだと高速充電することができるので、100W→60W→30Wの充電スピードになります。

MacBook AirとMacBook Proおすすめな人まとめ

MacBookを選ぶときのポイントは自分の使い方に合わせて選ぶことです。

選び方まとめ

値段を抑えつつ、スペック良い→MacBook Air

動画編集を少しだけする→MacBook Pro 下位

本業や副業で作業をする→MacBook Pro 上位

上記のような使い方に合わせて選ぶと目的にあったMacBookを選ぶことができます。

カフェで少しだけ作業したかったり、調べ物用にMacBookが欲しいならMacBook Airが良いです。

MacBook Airは値段がお手頃で手に入れやすく、また軽いモデルなので外出先への持ち運びも楽に行えます。

デザイン性も高く、くさび形のためシャープでクールです。

一方のMacBook ProならスペックはAirと比べて高く、動画編集を考えている方なら確実にProモデルが良いです。

https://narunblog.org/wp-content/uploads/2019/11/IMG_2166.png
ナルン

下位モデルと上位モデルがありますが、作業の頻度で考えると分かりやすいです。

画像編集や少しの動画編集など、MacBook Proを使う頻度は高くないけど、週に2,3回は作業に使うという方はMacBook Pro 下位です。

動画編集や作業を毎日の頻度で行うならMacBook Pro 上位が良いですし、処理性能を考えてもベストな選択です。

では最後にそれぞれの機種の特徴やおすすめの人を見ていきます!

MacBook Air

MacBook Airは2019年7月9日に発売されたばかりの最新モデルなので、買い時ではないでしょうか。

処理性能こそMacBook Proに負けてしまいますが、デザイン性やカラーバリエーションではMacBook Proの上を行くAppleの自信作です。

Touch Barはありませんが、ネットサーフィンや軽めの作業しかやらないことを考えるとなくても大丈夫です

またバッテリーはMacBook Proより長く持つので外出先でも長時間作業をすることができます。

USB-Cポートが2つという点を加味しても安価で購入しやすいバランスの取れたモデルになっています。

MacBook Airがおすすめな人

安価でコスパの良いパソコンが欲しい

外出先で長時間ネットサーフィンがしたい

軽めの作業や画像編集がしたい

MacBook Pro13インチ下位モデル

MacBook Pro 下位モデルになります。MacBook Airと同じく2019年7月9日に発売された最新モデルです。

前モデルからマイナーアップデートですが、CPU性能が良くなっているので、性能アップが見込めます

USB-Cポート数は2つで、MacBook Airと同じですが、充電ケーブル+αが行えるので問題はありません。

MacBook Airと比べてもスペックは高いので、Airだと物足りない作業でもMacBook Pro 下位ならラクラクと処理することができます。

MacBook Proモデルを安く購入したいという方におすすめのモデルです。

MacBook Pro 下位がおすすめな人

MacBook Proを安く購入したい

動画編集や作業をたまにやるからスペックは気にする

Touch Barを使って作業したい

USB-Cポートは2つで足りる

MacBook Pro13インチ上位モデル

MacBook Pro 上位モデルになります。MacBook Proには16インチもありますが、13インチの方が使い勝手は最高です。

持ち運びもしやすいですし、重量は1番軽いMacBook Airとそれほど変わらないのもポイントです。

MacBook Pro 下位モデルと違ってUSB-Cポートが4つ付いているためデバイスを接続しながら複数の作業を行うことができます。

またCPU性能も高く高負荷な作業にも向いているため、副業や本業で動画編集を行う方におすすめのMacBookです。

動画編集を毎日行うならMacBook Pro 上位モデルぐらいのスペックがあると動画の書き出しが早く終わります。

予算に余裕があるならストレージやCPUなどを強化することで、より使いやすいMacBookにすることが可能です。

作業に特化したMacBookなら迷わずにこれです。

MacBook Pro 上位がおすすめな人

動画編集や作業をメインに行う

USB-Cポートが4つ必要

Touch Barを使って作業する

高負荷な作業を行う

スペックが高く処理性能が高いものが欲しい


以上。「MacBook AirとMacBook Proはどちらが買い?比較して分かったこと」になります。

MacBook AirとMacBook Proで迷っている方の参考になれば幸いです。

https://narunblog.org/wp-content/uploads/2019/11/IMG_2166.png
ナルン

MacBookは使いやすいし、デザイン性も高いのでオススメです!

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