Googleアドセンスにたった4つの記事で合格する方法【結論:Giveする】

Google アドセンスに申請しようとしている人

Google アドセンスの審査に合格するにはどうしたらいいの?

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

・ブログの稼ぎ方
・グーグルアドセンスに合格する3つのポイント
・結論はGiveしましょう

本記事の信憑性

・ブログ開設から1ヶ月以内にグーグルアドセンス1発合格
・今までにブログやライターの経験なし

参考までに、グーグルアドセンス申請時の当ブログ情報を記載しておきます。

項目 日数、数値
ブログ開設日 2019/09/15
アドセンス申請日 2019/10/05
アドセンス合格日 2019/10/12
申請時の記事数 4記事
1記事あたりの平均文字数 約6000文字

ブログを収益化するために合格しておきたいグーグルアドセンスですが、近年は審査が「難化」していると言われています。

当ブログでは、審査に合格するブログと落ちるブログを比較することでグーグルアドセンスに合格する方法を発見しました。

グーグルアドセンス合格を目指す方は必見です。

ブログの稼ぎ方

ブログで収益を出すには2つの方法があります。

⒈グーグルアドセンス
⒉アフェリエイト

一般的にはグーグルアドセンスとアフェリエイトを併用してブログを運営します。

この2つの違いを知っていると収益増加につながるはずです。

グーグルアドセンスとは?

クリック型広告のことで記事中の広告をクリックしてもらうだけで報酬が発生します。

特徴は以下の通りです。

・報酬単価が安い
・報酬がアクセス数に依存する
・報酬が発生しやすい

アフェリエイトとは?

成果報酬型広告のことでブログで商品を紹介して読者に購入してもらい、その成果として報酬が発生します。

特徴は以下の通りです。

・報酬単価が高い
・報酬が発生しにくい

グーグルアドセンスとアフェリエイトにはメリット、デメリットがありますので押さえておきます。

  メリット デメリット
アフェリエイト

・報酬単価が高い

・成約が難しい=報酬が発生しにくい
グーグルアドセンス

・クリックするだけで報酬が発生する=報酬が発生しやすい

・報酬単価が低い

・報酬がアクセス数に依存する

始めは自分のブログにあった方を優先的に伸ばしていくといいと思います。

おすすめはアフェリエイト

グーグルアドセンスは報酬が発生しやすい反面、振り込みに時間がかかってしまいます。

通常グーグルアドセンスは1クリックされると30円ほどの報酬になります。

しかし、8,000円貯まるまでは振り込まれることはありません。

単純計算で250回以上のクリックが必要になります。

アフェリエイトなら1度購入してもらえるだけで成果発生するので、収益化しやすいです。

分かりやすく例えるとこんな感じ。

収益化のしやすさ
アフェリエイト>>>>>>グーグルアドセンス

グーグルアドセンスに合格する3つのポイント

アフェリエイトがおすすめとはいいましたが、グーグルアドセンスもブログ収益の重要な柱です。

できることならグーグルアドセンス合格して稼ぎたいところ。

合格のためのポイントは次の3つです。

⒈プライバシーポリシーの設置
⒉コンタクトフォームの設置
⒊記事を最低3本は投稿

順番に説明していきます。

⒈プライバシーポリシーの設置

プライバシーポリシー???な方もいるはずなので説明します。

プライバシーポリシー (英語: privacy policy) は、 インターネットのウェブサイトにおいて、収集した個人情報をどう扱うのか(保護するのか、それとも一定条件の元に利用するのか)などを、サイトの管理者が定めた規範のこと。個人情報保護方針などともいう。

出典:Wikipedia

サイトに訪れたユーザーの情報をどう扱うかを明らかにした文章のことです。

グーグルはプライバシーポリシーをサイトに記載することを必須としています。

サイトのプライバシー ポリシーについて
プライバシー ポリシーには次の情報を記載する必要があります。
Google などの第三者配信事業者が Cookie を使用して、ユーザーがそのウェブサイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて広告を配信すること。
Google が広告 Cookie を使用することにより、ユーザーがそのサイトや他のサイトにアクセスした際の情報に基づいて、Google やそのパートナーが適切な広告をユーザーに表示できること。
ユーザーは、広告設定でパーソナライズ広告を無効にできること(または、www.aboutads.info にアクセスすれば、パーソナライズ広告に使われる第三者配信事業者の Cookie を無効にできること)。
第三者配信による広告掲載を無効にしていない場合、広告の配信時に第三者配信事業者や広告ネットワークの Cookie が使用される可能性があります。その点についても、次の方法でサイトのプライバシー ポリシーに明示してください。
第三者配信事業者や広告ネットワークの配信する広告がサイトに掲載されることを明記します。
対象となる第三者配信事業者や広告ネットワークの適切なウェブサイトへのリンクを掲載します。
これらのウェブサイトにアクセスすれば、パーソナライズド広告の掲載で使用される Cookie を無効にできることをユーザーに明示します(配信事業者や広告ネットワークがこの機能を提供している場合)。または、www.aboutads.info にアクセスすれば、第三者配信事業者がパーソナライズド広告の掲載で使用する Cookie を無効にできることを知らせます。
サイト運営者様のサイトや法律は国ごとに異なるため、Google でプライバシー ポリシーに関する具体的な文面を提案することはできません。サイトのプライバシー ポリシーを作成する際には、Network Advertising Initiative などのリソースを参考にされることをおすすめします。Cookie 使用の同意を得るための情報通知に関する詳細については、cookiechoices.org をご覧ください。

出典:Adsense ヘルプ

上記から自身が運営するサイトには下記の3点を明記する必要があります。

・ユーザーのcookieを利用して広告を掲載すること
・ユーザーはcookieの利用を停止することが出来ること
・ユーザーのcookieを利用して個人情報を収集していること

これらをプライバシーポリシーとして設置することが必要になります。

なお当ブログのプライバシーポリシーに関してはこちらのテンプレートを使用しております。

⒉コンタクトフォームの設置

グーグルアドセンスに合格しているサイトには必ずコンタクトフォームが設置されています。

コンタクトフォームの有無はアドセンス審査の際の重要な項目です。

コンタクトフォームを作るためには「Contact Form 7」というプラグインを使うと簡単に作ることができます。

当ブログでもインストールして使用しています。

Contact Form 7」を使うメリットは2点あります。

・コンタクトフォームがすぐに作成できる
・自分のメールアドレスを相手に知られることがない

導入方法や設定に関しては下記サイトを参考にしてください。

参考 Googleアドセンス審査用の「お問い合わせフォーム」を3分で作れるプラグイン”Contact Form 7″の使い方と設定方法 | ブログ外注講座ブログ外注講座

⒊記事を最低3本は投稿

申請で1番の悩みは「どのくらいの記事を投稿したらいいのか分からない」問題です。

正直答えが見つからず、2記事で合格した人や40記事で合格した人がいました。

私が申請を行ったときは4記事書いて平均文字数は6000文字ほどです。

そのときの記事が以下の4つ。

【初心者】記事を書くまでの手順【読むだけでOK】 『新・魔法のコンパス』要約まとめ 『自分を操る超集中力』要約まとめ、集中力の作り方 『俺か、俺以外か。』Rolandという生き方 名言まとめ

本の書評を書いて合格する

本の書評が多いと思いますが、意図しています。

本の書評は誰でも書きやすく、引用を用いるため平均文字数が伸びやすいです。

デメリットは以下の3つ。

・アクセスが少ない
・他のブロガーと差別化しにくい
・すぐに人気がなくなる

アドセンス合格することが目的ならデメリットは無視することが出来ます。

本を読むなら以下の本がオススメです。

人を操る禁断の文章術 [ メンタリストDaiGo ]
created by Rinker

記事ネタが見つかり、ライティングスキルがアップします。

一石二鳥です。

グーグルアドセンスに合格すると考えると一石三鳥になりました。

本の書評はおすすめです。

合格の近道はGiveすることです

合格するためのポイントは3つでした。

⒈プライバシーポリシーの設置
⒉コンタクトフォームの設置
⒊記事を最低3本は投稿

記事作成のおすすめは「本の書評」です。

結論:Giveする

3つのポイント全てを終わらせました。

でもグーグルアドセンス申請したいけど、合格できるか不安です。

そんな時はどれだけ「Give」できているかを考えます。

読者のために「こんなことをしたらもっといいブログになるな・・・」と思えるとこを改善していきましょう。

これだけでグーグルアドセンス合格に1歩前進です。

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