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AppleWatchで音楽を再生するために必要なこと

いろいろ知りたい人

AppleWatchで音楽を再生するのって設定が大変そうですね。調べるの面倒なので全部教えてください。

こんな疑問を解決します。

実はAppleWatchで音楽を聴くための設定は3分ほどで終わります。とても簡単なですが、以外な落とし穴があるので事前の確認が必要です

普段からAppleWatchで音楽を聴いている私が行っている設定や知っておくと良い知識を余すことなくまとめました。

本記事の内容

・AppleWatchで音楽を聴く前に知っておくこと

・AppleWatchで音楽を聴くための設定方法

・AppleWatchで音楽を聴きたい人向けの補足情報

Apple Watch Series 5(GPSモデル)
created by Rinker

AppleWatchで音楽を聴く前に知っておくこと

AppleWatchで音楽を聴くための設定を行う前に知っておいて欲しいことがあります。

知っておいて欲しいこと

・ワイヤレスイヤホンがないと音楽を再生できない

・iPhoneがなくても音楽の再生が可能

以上の2点です。

こちらのことについてすでに知っている方は読み飛ばしていただいて構いません。

知らない人向けに説明していきます。

ワイヤレスイヤホンがないと音楽を再生できない

AppleWatchで音楽を聴こうと思っている方は気をつけてください。

ワイヤレスイヤホンがないと音楽を聴くことができません

AppleWatchにはイヤホンジャックがありません。

もう1度言います。

AppleWatchにはイヤホンジャックがありません。

更にiPhoneみたいなライトニングケーブルの端子もありません。

AppleWatchで音楽を聴きたい方はワイヤレスイヤホンの購入が必須になります。

私もAppleWatchと同時にAirPodsを購入しましが、AirPodsオススメです。

Apple AirPods with Charging Case

最近出たAirPodsProも購入しました。

AirPodsProを使ってみてのレビューは【ノイキャン最強】AirPods Proはやっぱり神だったにまとめているので気になっている方はどうぞ。

iPhoneがなくても音楽の再生が可能

AppleWatchはiPhoneが近くにないと何もできないように思われがちですが、そんなことはありません。

もちろんiPhoneが近くにあるとできることは増えますが、音楽を聴いたり、Suicaで買い物をするぐらいは出来ます。

Apple Watch できることは他にもあるので音楽を聴く以外に何が出来るか知りたい人は参考にしてください。

【簡単】AppleWatchで音楽を聴くための設定方法

さっそくAppleWatchで音楽を再生する方法をご紹介していきます。

とても簡単で設定は3分で終わります。

iPhone上の音楽を再生する

まずはiPhoneと連携して音楽を再生する。

iPhoneで聴きたい音楽を選んで再生ボタンを押します。

AppleWatchでも同じ曲が流れていることがわかります。

AppleWatchとiPhoneが近くにある状態では簡単に再生することができます。

AppleWatchを使って曲を変えたり、音量を変えることができます。

コントロール方法はApple Watch できることにまとめているので気になる方は読んで見てください。

AppleWatch上の音楽を再生する

AppleWatch単独で音楽を聴くための手順は簡単です。

この手順を行うことで近くにiPhoneがなくても音楽を再生することが出来るようになります。

手順は3ステップです。

音楽再生までの3ステップ

⒈iPhoneでAppleWatchと同期させたい音楽を決める

⒉AppleWatchで音楽を同期する

⒊AppleWatchで音楽を聴く

画像付きで説明していきます。

⒈iPhoneでAppleWatchと同期させたい音楽を決める

まずはiPhoneの方でWatchアプリを開きます。

下にスクロールして、ミュージックアプリをタップします。

ミュージックを追加をタップして、好きなアーティストのアルバムを追加してください。

⒉AppleWatchで音楽を同期する

ステップ1が完了したら、1度AppleWatchを充電してください。

するとiPhoneと同期が開始されます。

充電中にしか先ほど追加した音楽をAppleWatchに追加することができません

⒊AppleWatchで音楽を聴く

完了したらAppleWatchでミュージックアプリを立ち上げて同期した音楽を聴くことが出来るようになります。

AppleWatchで音楽を聴きたい人向けの補足情報

以下はAppleWatchで音楽を再生するための方法とは別に気になるであろう疑問をまとめました。

セルラーモデルはストリーミングが使える?

AppleWatchには大きく分けて2つのモデルが存在します。

「GPSモデル」と「セルラーモデル」です。

セルラーモデルではiPhoneと離れていてもストリーミングサービスを利用することができます。

「GPSモデル」と「セルラーモデル」の違いについてはApple WatchはセルラーモデルとGPSモデルのどちらを買うべき?で解説しています。

何曲くらいの音楽をAppleWatchに保存できる?

1000〜2000曲ほど保存することができます。

現在AppleWatchは公式サイトでSeries3,5が発売されています。

それぞれで容量が違うため購入するものによって保存できる曲数が変わってきます。

AppleWatch 容量
Series 3 8GB (セルラーモデルは16GB)
Series 5 32GB

よく音楽を聴く方は容量の多いモデルを購入するのもいいかもしれません。

同期した音楽を消したらどうなる?

本記事の中でAppleWatchに音楽を同期する方法を紹介しました。

では同期した音楽をiPhoneから消したらどうなるのか?

答えは充電を行った時にAppleWatchから削除されます。

基本はiPhoneと同期をするので追加以外にも削除した時も反映されます。

iPhone⇆AppleWatch間でイヤホンの切り替えが必要?

iPhoneとAppleWatchで音楽を切り替える時にワイヤレスイヤホンの切り替え設定が必要になってきます。

これが以外と面倒だったりします。

1つ例をあげるとこんな感じです。

通勤の時はAppleWatchで音楽を聴く

会社が始まるまではiPhoneを使ってSNSをチェックしながら音楽を聴く

AppleWatchからiPhoneに変更する時にイヤホンの切り替えが必要になります

でもこの切り替えをなくすことができるイヤホンが1つだけあります。

それは「AirPods(Pro)」です。

どちらもApple製品なので仕方のないことですが・・・

AirPodsを使うとシームレスにイヤホンの切り替えを行うことができます。

更にAirPodsProではノイズキャンセリングが付いているのでおすすめです。

詳しくは【ノイキャン最強】AirPods Proはやっぱり神だったで解説しています。

AppleWatchで音楽を再生するためのまとめ

AppleWatchで音楽を聴くために知っておくべき2つのことがありました。

知っておくこと

・ワイヤレスイヤホンがないと音楽を再生できない

・iPhoneがなくても音楽の再生が可能

この2つは最低限押さえておくべき基礎知識になります。

そしてAppleWatchで音楽を聴くための設定方法がありました。

具体的には次の3ステップです。

音楽再生までの3ステップ

⒈iPhoneでAppleWatchと同期させたい音楽を決める

⒉AppleWatchで音楽を同期する

⒊AppleWatchで音楽を聴く

特にステップ2の音楽を同期する時にはAppleWatchの充電が必要になるので気をつけてください。

以上の3ステップで設定を行いAppleWatchでの快適な音楽ライフを楽しみましょう。

Apple Watch Series 5(GPSモデル)
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Apple AirPods Pro
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