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Apple Pencil (第2世代)レビュー iPad Proと一緒に使ってみて分かったこと

iPadを購入する予定またはiPadを購入した後はApple Pencilを購入すると良いです。

Apple Pencil(第2世代)は決して安くはありませんが、iPadの性能を最大に引き出すことができます。

本記事ではApple Pencil(第2世代)をiPad Pro 11インチと一緒に使ってみたレビューをします。

Apple Pencil(第2世代)を購入するときの参考になれば幸いです。

Apple Pencil(第2世代)の進化点

Apple Pencilは第1世代と第2世代の2つがあり、対応している機種が違うので注意が必要です。

なお第1世代と第2世代の対応機種については後述します。

Apple Pencil(第1世代)からApple Pencil(第2世代)への進化点は下記のとおりです。

Apple Pencil(第2世代)進化点

・ワイヤレス充電に対応
・ダブルタップでツールの切り替え

順番に解説していきます。

ワイヤレス充電に対応

Apple Pencil(第2世代)からワイヤレス充電ができるようになりました

iPad Proのサイドに近づけると磁力でカチッとくっついてワイヤレス充電が開始されます。

一方のApple Pencil(第1世代)はお尻のキャップを外してiPadのLightningコネクタに接続することで充電ができます。

想像してみて欲しいのですが、Apple Pencil(第1世代)は充電中の見た目が究極にダサいです。

Apple Pencil(第2世代)はiPadのサイドにくっつけるだけなので充電しながら持ち運びができますが、Apple Pencil(第1世代)は充電中動かすことができません。

その代わりLightningコネクタがあれば良いのでiPhoneで充電することもできます。

ダブルタップでツールの切り替え

Apple Pencil(第2世代)からトントンッとダブルタップするとツールを切り替えることができます。

メモやノートアプリを使っていて書き間違えた時にダブルタップするだけでペンから消しゴムに切り替えて、修正できるので圧倒的に楽です。

ペンと消しゴム以外にも設定することができるので、使用頻度の高いものを設定しておくと、作業時間の短縮になります。

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ナルン

正直Apple Pencil(第1世代)とApple Pencil(第2世代)ではこのダブルタップの違いにより、迷うことなくApple Pencil(第2世代)を購入しました。

それほどに使っていてありがたみを感じます。

Apple Pencil(第2世代)の特徴

Apple Pencil(第2世代)のスペック・価格などを紹介していきます。

またApple Pencil(第2世代)は対応機種が限られているので、そちらの説明もしていきます。

Apple Pencil(第2世代)の対応機種

Apple Pencilは第1世代と第2世代があり、Apple Pencil(第2世代)は2018年モデルのiPad Pro11/12.9インチにしか対応していません。

その他モデルの対応状況は下記のとおりです。

Apple Pencil(第2世代)

  • 12.9インチiPad Pro(第3世代)
  • 11インチiPad Pro

Apple Pencil(第1世代)

  • iPad Air(第3世代)
  • iPad mini(第5世代)
  • iPad(第7世代)
  • iPad(第6世代)
  • 12.9インチiPad Pro(第2世代)
  • 12.9インチiPad Pro(第1世代)
  • 10.5インチiPad Pro
  • 9.7インチiPad Pro

Apple Pencil(第2世代)に対応しているのは2018年モデルのiPad Pro 11/12.9インチの2つだけとなっているので注意が必要です。

Apple Pencil(第2世代)のスペック

Apple Pencil(第2世代)のスペックを紹介していきます。

Apple Pencilスペック比較

項目 Apple Pencil(第2世代) Apple Pencil(第1世代)
価格 ¥14,500 (税別) ¥10,800 (税別)
長さ 166 mm 175.7 mm
重量 20.7 g 20.7 g
バッテリー 最大12時間 最大12時間
充電方式 ワイヤレス Lightningコネクタ
同梱品 なし ・Lightningアダプタ
・予備の先端
質感 マッド 光沢
充電用フラット面 円柱
刻印サービス あり なし

Apple Pencil(第2世代)は長さが短くなり通常のボールペンと大差がなくなり、書きやすくなりました。

Apple Pencil(第1世代)は価格が安いですが、同梱品に予備の先端がついているのでお得感があります。

Apple Pencil(第2世代)の使ってみた感想

ここからは実際にiPad Pro 11インチとApple Pencil(第2世代)を使ってみてのレビューをしたいと思います。

Apple Pencil(第2世代)を使ってみて思ったことは下記のとおりです。

ポイント

・持ち物がいらなくなった

・ノートを書いても手が汚れない

・スクリーンショットを簡単に撮れる

・ロック画面からメモ帳を起動できる

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ナルン

「紙とペン」を使うより、「iPadとApple Pencil(第2世代)」の方が便利です。

順番に解説していきます。

持ち物がいらなくなった

Apple Pencil(第2世代)を使い始めて、持ちものが少なくなりました

一般的な筆箱の中にはペンやら消しゴムやらマーカーなど様々なものがあると思いますが、Apple Pencilはたった1つで済みますし、消しゴム機能もついてます。

持ち物の比較

購入前

  • シャーペン
  • ボールペン
  • 消しゴム
  • マーカーペン
  • 替え芯
  • 定規

購入後

  • Apple Pencil

上記のとおり全てのものはApple Pencilに置き換えることができます。

基本的にものを持ちたくない人なので助かりました。

ノートを書いても手が汚れない

iPadにApple Pencil(第2世代)でどれだけ書き込んでも手が汚れることがありません。

ペンで書いたものが滲んだり、手が黒くならないので思うままに書き続けることができます。

さらに書き込んだノートもiPadだけ持っていれば良いので、100冊分ノートを書こうと嵩張ることはありません。

スクリーンショットを簡単に撮れる

Apple Pencilを持っているとiPadのディスプレイを触らずに、操作することができます。

中でも便利なのはスクリーンショットで、Apple Pencil(第2世代)をiPadの左下から右上に斜めにスライドするとスクリーンショットを撮ることができます。

通常スクリーンショットは電源ボタンと音量ボタンを同時押しするのでApple Pencilでは簡単です。

また、Apple Pencilを使っている時はiPadを寝かせているので、ボタンは押しづらさがあります。

すぐにスクリーンショットができるのはApple Pencilの魅力だと思います。

ロック画面からメモ帳を起動できる

Apple Pencil(第2世代)とiPadの1番実用的な使い方はメモを取ることです。

Apple Pencil(第2世代)ではロック画面のiPadをタップするだけで、メモ帳を起動することができます。

これはApple Pencil(第2世代)でしか行えないですが、ここまで便利だと紙とペンよりiPadとApple Pencilの方が使いやすいです。

Apple Pencil(第2世代)のまとめ

本記事ではApple Pencil(第2世代)のレビューをしてきました。

iPadをお持ちの方はApple Pencilを買うとさらにiPadを使いこなすことができるので、Apple Pencilは買った方が良いです。

Apple Pencil(第2世代)を使えるのは2018年iPad Pro 11/12.9インチなので、iPadを購入する際は対応機種に気をつけてください。

以上で「Apple Pencil (第2世代)レビュー iPad Proと一緒に使ってみて分かったこと」の記事になります。

iPadでApple Pencilを使うか考えている方の参考になれば幸いです。

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