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【iPhone】購入したらやっておきたい初期設定10選

iPhoneの初期設定がわからない人

iPhoneを購入してホーム画面までの設定は完了したんですが、そこからの設定方法が分かりません。

日常生活で「便利」にそして「安心」して使えるようなiPhoneにする方法を教えてください。

そんな問題を解決します。

iPhoneは誰でも使いやすく設計されているので簡単に初期設定を行うことができます。

今回は「便利」と「安心」の2つに絞った初期設定10選をまとめました。

本記事を読みながら設定していくとすぐにiPhoneを使えるようになりますので、ぜひご活用ください。

本記事の内容

・iPhoneを便利に使うための初期設定
・セキュリティを上げる初期設定

本記事の信憑性

・iPhone使用歴3年
・2019年12月現在はiPhone XSを使用中

iPhoneの初期設定10選

さっそくiPhoneの初期設定10選を説明していきます。

重要度の高い順に並べてあるので順番に設定していくといいでしょう。

ApplePayを登録する

クレジットカードをiPhoneに登録することで買い物の際に使えるようになります。

ApplePayに登録しておくと財布からクレジットカードを出さなくても支払いが完了するので便利です。

登録方法はWalletアプリ→右上の+マーク→登録したカードを選択するだけ。

登録はカメラで読み取るだけなので簡単に行うことができます。

ApplePayに登録したクレジットカードはサイドボタンをダブルクリックで使うのですが、エクスプレスカードに設定しておくとかざすだけで支払いを完了することができます。

緊急連絡先を登録する

iPhoneの緊急連絡先を登録すると緊急SOSを行った時に登録先にメッセージが送られます。

この設定をしておくと災害や緊急時に備えることができます。

設定はヘルスケアアプリ→右上のユーザーマーク→メディカルID→編集→緊急連絡先を追加です。

AirDropを設定する

AirDropはAppleデバイス間で写真やビデオの共有を簡単に行える設定のことです。

初期状態はAppleデバイス同士なら誰でも行えるため街中で意味のわからない画像を送られることも少なくありません。

これを悪用して大量の画像を送ることでiPhoneを使用不可にすることもできます。

iOS13.3以降では問題が解決しているのでまだの方はすぐにアップデートを行うことをお勧めします。

この問題はAirDropをオフにすることでも解決できます。

設定アプリ→一般→AirDrop→受信しないor連絡先のみにする。

コントロールセンターに登録する

コントロールセンターはiPhoneの右上を画面下に向けてスワイプすると出てきます。

コントロールセンターにはショートカットを登録することができるので、使いたいアプリをすぐに起動させることができます。

よく使う電卓などはここに登録しておきましょう。

設定アプリ→コントロールセンター→コントロールをカスタマイズです。

ウィジェットの設定をする

ウィジェットとはホーム画面から左にスワイプすると出てくる画面のことです。

ウィジェットにバッテリーやミュージックアプリを設定しておくとすぐに情報を知ることができます。

設定はホーム画面を左にスワイプ→ウィジェット画面を下にスクロール→編集です。

写真やミュージックを登録しておくとウィジェットから見たり、音楽の再生をすることができます。

インターネット共有設定の変更

テザリングオプションに加入しているならインターネット共有を行えます。

iPhoneを介してMacBookやiPadをインターネットに繋ぐことができます。

インターネット設定をしてパスワードや接続設定をすると安全にインターネットを利用することができます。

設定アプリ→インターネット共有からパスワードを変更したり、接続設定を行えます。

Siriのショートカットを使う

ここからはiPhoneを便利に使うための設定になります。

Siriのショートカットですが、よく使う操作をワンタップで実行することができます。

例えば、現在地を取得して家までの経路を表示させ、帰る時間をメッセージで送るまでをワンタップで登録可能です。

AppStore→Siriショートカットをインストールで自由に登録することができます。

「Hey,Siri ○○して」と言わなくてもショートカットをタップするだけなのでiPhoneに向かって話すのが苦手な方にもお勧めです。

TrueToneをオンにする

TrueToneは環境光に応じてiPhone画面の明るさを自動で調整してくれる機能です。

この設定すると家の中でも外でも画面が見やすくなります。

設定アプリ→画面表示と明るさ→TrueToneをオンです。

コントロールセンターから画面の明るさ調整バーを長押ししても変更することができます。

画面の向きをロックする

画面の向きをロックすると画面の向きを一定にすることができます。

寝ながらiPhoneを使う時に画面をロックすると変に変わることがないので、ストレスフリーで使えます。

設定はコントロールセンター→南京錠マークをオンです。

アプリの並び替えをする

アプリの並び替えをするとよく使うものやジャンルごとにアプリを分けることができます。

設定はアプリを長押し→ホーム画面を編集をタップです。

×を押すとアプリを削除できます。

アプリ同士を重ねるとフォルダを作成できるので、フォルダごとに分けます。

アプリを複数移動させる時はアプリをタップしたまま、別の指でタップするとまとめて移動することができます。

iPhoneを初期設定して便利に使おう

iPhoneを「便利」に、そして「安心」して使うための設定を紹介してきました。

全部で10選あったのでもう1度まとめてご紹介します。

・ApplePayを登録する
・緊急連絡先を登録する
・AirDropを設定する
・コントロールセンターに登録する
・ウィジェットの設定をする
・インターネット共有設定の変更
・Siriのショートカットを使う
・TrueToneをオンにする
・画面の向きをロックする
・アプリの並び替えをする

以上の設定を行い、iPhoneを使いこなしましょう。

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