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【iPhone】買ったら覚えておきたい操作方法一覧

iPhoneを買い換えてホームボタンがなくなっても操作は簡単にできます。

今回はiPhoneX以降に買い換えたら覚えておきたい操作方法の紹介です。

知っておくとiPhoneがフリーズした時に対処することができるようになります。

画像付きでわかりやすく解説するので実際に操作しながら覚えると効果的です。

本記事の内容

・iPhoneの基本的な操作方法
・フリーズした時の対処法
・全ての操作を画像付きでわかりやすく解説

本記事の信憑性

・iPhone歴4年のApple信者
・Apple公式サイトを読み漁りました
・iPhoneの便利な使い方を発信してます

ホーム画面に移動する

iPhoneの下側から上に向けてスワイプするとホーム画面に移動することができます。

アプリを開いていてもどこにいても簡単に戻ることができます。

基本中の基本の操作方法になります。

アプリを切り替える

アプリの切り替え方は2つあります。

状況に応じて使い分けが必要になるので、どんな場合に使うのかも合わせて教えます。

下から上にスライドして止める

1つ目は下から上にスライドして指を離さずに止めるです。

先ほどのホーム画面に戻ると違い、スライドした指を離さないのがコツになります。

左右にスワイプするとアプリが移動するので、使いたいアプリで画面をタッチします。

複数のアプリを切り替えることができます。

操作のコツは上にスライドした指を止めることです。

画面の下側をスワイプする

2つ目は画面の下側を左右にスワイプするです。

先ほどの切り替えと違い横に並んでいるアプリに切り替えることができます。

2つのアプリを交互に切り替える時に使うと1アクションで済みます。

同じ方向にスワイプし続けると複数のアプリ切り替えも可能です。

2つのアプリ切り替え方法を分けると以下のようになります。

・下から上にスワイプ・・・複数のアプリ切り替え
・画面の下側をスワイプ・・・2つのアプリを切り替え

どちらを使ってもいいですが、使い分けできると効率的に作業ができます。

3Dタッチ

タップした状態から画面を強く押し込むことで3Dタッチができます。

3Dタッチをするとアプリのショートカットを使い、素早く操作可能です。

ロック画面で3Dタッチするとすぐにアプリを起動することができます。

通常通りタップしても起動することはできませんが、3Dタッチをすることでライトとカメラappを立ち上げることができます。

コントロールセンターを開く

画面右上を下に向かってスワイプすることでコントロールセンターを開くことができます。

コントロールセンターから音量を調節したり、wifiのオン・オフ切り替えが可能です。

カスタマイズすると電卓アプリをコントロールセンターから立ち上げることもできるようになります。

通知センターを呼び出す

画面真ん中を下に向けてスワイプすることで通知センターを呼び出すことができます。

LINEやその他アプリの通知を確認することができます。

左にスワイプして通知の管理を選びことで表示させないようにすることができます。

見られたくない通知を設定して自分だけが分かるようにします。

ApplePayを使う

電源ボタンをダブルクリックするとApplePayを使うことができます。

まだクレジットカードを登録していない方は先に設定が必要です。

設定→WalletとApple Pay→カードを追加

支払いに使うカードを登録します。

エクスプレスカードに設定するとダブルクリックなしで支払いを完了することができます。

Siriに頼む

電源ボタンを長押しするとSiriを呼び出すことができます。

天気や交通状況を知りたいときはSiriに質問すると教えてくれます。

外では使わないですが、家にいるときはSiriに頼んだ方が早い場合があります。

スクリーンショットを撮る

電源ボタンと音量を上げるボタンを同時押しするとスクリーンショットを撮ることができます。

Webページを保存したいときはスクリーンショットが有効です。

スクリーンショットを編集したいときは左下の小さく表示されたとこをタップします。

スクリーンショットは写真アプリから確認することができます。

スクリーンショットを連続して撮るときは左下の表示は無視されるので気にせずにガンガンいきましょう。

電源を切る

電源ボタンと音量ボタンを同時に長押しするとスライダーが表示されます。

右にスライドすると電源をオフにすることができます。

映画館で映画を見るときは2つのボタンを同時押しで電源を切ります。

スライダーが表示された状態でさらに長押しを続けると緊急SOSを発信することができます。

予め設定しておいた連絡先に緊急SOSを知らせることが可能です。

強制的に再起動する

音量ボタンをあげる→音量ボタンを下げる→電源ボタンをAppleのロゴが表示されるまで押し続けると強制的に再起動することができます。

iPhoneがフリーズしてしまった時の最終手段になります。

電源ボタンの長押しを途中で止めると電源オフのスライダーが表示されます。

強制的に再起動したいときはAppleのロゴが表示されるまで電源ボタンを押し続ける必要があります。

手順が複雑なので分かりやすく3つのステップに分けました。

音量ボタンを上げる

音量ボタンを下げる

電源ボタンをAppleのロゴが出るまで押し続ける

使い方を覚えて楽しいiPhoneライフを送る

iPhoneを買い換えてホームボタンがなくなった方に向けて基本となる操作方法とフリーズした時の強制再起動の仕方を説明しました。

以下はご紹介した操作方法のまとめになります。

・ホーム画面に移動する
・アプリを切り替える
 ①下から上にスワイプして止める
 ②下側を左右にスワイプする
・3Dタッチでロック画面のアプリを起動する
・コントロールセンターを呼び出す
・通知センターからLINEを確認する
・ApplePayで支払いをする
・Siriに頼む
・スクリーンショットを撮って編集する
・映画館で電源を切る
・強制的に再起動する方法

ホームボタンがなくなってもこの辺りを覚えておくとiPhoneを自由自在に操作することができます。

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