あなただけのiPadが見つかる

【iPhone】キーボードが便利に使えるようになる小技集11選

iPhoneのキーボードを使いこなせない人

iPhoneのメモアプリを使ってブログ記事を書きたいんですが、キーボードをうまく使いこなすことができません。

キーボードの便利な使い方を教えてください

こんな問題を解決します。

私はiPhoneのメモアプリを使ってブログ記事を書いているのでキーボードの使い方に慣れています。

さらにiPhoneに限らずAppleデバイスを複数所持しているのでiPhoneのキーボードの操作方法はバッチリです。

本記事を読むとキーボードを使いこなしてブログ記事をすぐに書けるようになります。

本記事の内容

・キーボードが便利に使える小技11選
・キーボード3Dタッチの有無による違い

本記事の信憑性

・iPhone歴3年
・メモアプリでキーボードを使ってブログ記事を作成

キーボードが便利に使える小技11選

さっそくキーボードの便利な使い方を説明していきます。

全部で11種類あるので、1つずつ作業しながら覚えていただくとすぐに使いこなせるようになります。

キーボードのカーソルを簡単に移動する

iPhoneでカーソルを移動するのは難しく、画面を何度もタップしていませんか?

実はカーソルを簡単に移動する方法があります。

https://twitter.com/NarunBlog/status/1204040089631780865?s=20

3Dタッチを使える機種ならば、キーボードを押し込むことでトラックパッドとしてカーソルを移動させることができます。

3Dタッチが使えない機種は空白を長押しすることでトラックパッドに変化します。

これでカーソルを自由に動かしてメモを編集することができます。

取り消しをする

書き直した文章を元に戻したい時にすぐに元通りにすることができます。

つまり、WindowsでいうCtrl+ZをiPhoneでも行えます。

取り消す方法は4つありますが、1番ポピュラーな方法を紹介します。

iPhoneをシェイクするです。

軽くiPhoneをシェイクすることで取り消しが表示されます。

残り3つの方法は【iPhone】以外と知らないけど役に立つ小技13選で紹介しているので気になった方は参考にしてください。

取り消しをキャンセルする

次は反対に元に戻したのをキャンセルする方法です。

WindowsでいうCtrl+Yのショートカットになります。

方法は3つありまして

・iPhoneをシェイクする
・3本指でスライドする
・3本指でタップして←を選択する

iPhoneのシェイクは先ほどの取り消すと変わらないので説明を省きます。

3本指でスライドする

iPhoneの画面を左右にスライドするだけです。

右方向に動かすことで取り消しをキャンセルすることができます。

左方向に動かすと取り消しになります。

3本指でタップして←を選択する

3本指でタップして表示される矢印をタップすると取り消しをキャンセルすることができます。

右矢印を選択すると取り消しキャンセルを行えます。

1文字目の大文字入力を無効にする

iPhoneのキーボードでローマ字入力しようとすると必ず1文字目が大文字で入力されます。

以外と生活で使う上では邪魔になります。

この大文字入力を無効にすることで、1文字目から小文字で入力することができます。

設定→一般→キーボード→自動大文字入力をオフ

これで1文字目から大文字入力されるのを無効にすることができました。

大文字を連続で打てるようにする

次はローマ字入力から連続して大文字を打てるようにする方法です。

通常のローマ字入力では上矢印を押すことで大文字に切り替えることができます。

この上矢印を2回連続で押すと大文字で固定され、連続して入力することが可能になります。

元に戻す時は上矢印をもう1度押すと戻ります。

キーボードを寄せて操作しやすくする

キーボードを片手入力していると端っこの方に届かなくて入力できないことがあります。

そんな時はキーボードのインターネットマークを長押しします。

するとキーボードを左右どちらに寄せて使うことができます。

これで片手のみでキーボード入力を行えるようになります。

キーボードを高速で入力する

キーボードを高速で入力できるようになる方法があります。

英語キーボード限定ですが、慣れると今までの2倍上のスピードで入力が可能です。

指をキーボードから離さないようにして、次々になぞっていきます。

例えば「ice」と入力したいならi→c→eのように一筆書きをイメージして指を滑らせます。

「Quick Path」と呼ばれる入力方法で指を離さなくていい分、高速で入力することができます。

音声入力をする

文字を速く入力しようと思ったら、音声入力がお勧めです。

これは喋っている言葉を文字として入力することができます。

キーボード右下のマイクマークを入力することで入力が始まります。

今のところ誤字が多少ありますが、それでも入力するよりは速いかもしれません。

独自の単語を登録する

ユーザー辞書に単語を登録するとキーボード入力で「あ」と打っただけで「名前(フルネーム)」を入力することができます。

設定→一般→キーボード→ユーザ辞書に登録

よく使う単語や住所を登録しておくとすぐに入力することが可能になります。

ただし、キーボードの予測変換に表示されるため注意が必要です。

連続で同じ文字を打てるようにする

「ああああああああ」や「いいいいいいいいいい」などの連続した文字を打つ時は待ちながら入力するか確定を何度も押さないといけません。

しかし、連続で入力できるようになります。

設定→一般→キーボード→フリックのみをオンにする

これで連続した文字を素早く入力できます。

英語以外のキーボードを追加する

キーボードの種類に「日本語」や「英語」、「絵文字」の他に別の言語を追加することができます。

設定→一般→キーボード→キーボード→新しいキーボードを追加

世界各国のあらゆる言語のキーボードを追加することができます。

iPhoneキーボードを便利に使って高速フリックを目指そう

iPhoneキーボードを便利に使うための小技を紹介してきました。

全部で11選あるため、1度まとめます。

キーボードのカーソルを簡単に移動する
取り消しをする
取り消しをキャンセルする
1文字目の大文字入力を無効にする
大文字を連続で打てるようにする
キーボードを寄せて操作しやすくする
キーボードを高速で入力する
音声入力をする
独自の単語を登録する
連続で同じ文字を打てるようにする
英語以外のキーボードを追加する

これからの小技を使いこなしてiPhoneのキーボードでブログ記事を書きましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です