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【AppleWatch】買ったら覚えたい操作方法一覧

AppleWatchを買ったら好きに使うのもいいですが、基本操作は押さえておきたいところです。

そこでApple公式サイトに載っている操作方法と日常での使い方をまとめました。

覚えておくとAppleWatchが使いやすくなります。

本記事の内容

・AppleWatchの基本操作
・AppleWatchの日常での使い方

本記事の信憑性

・AppleWatchを1年ほど使っています。
・毎日AppleWatch付けて生活しています。

AppleWatchのボタンは2つだけ

AppleWatchのボタンは2つでデジタルクラウンとサイドボタンだけです。

デジタルクランは押すだけでなく回すこともできます。

ボタンの名前がわかったところで使い方の説明をしていきます。

AppleWatchを動かしながら本記事を読んでいただくことですぐに使い方に慣れることができます。

サイドボタン

サイドボタンの操作方法を説明していきます。

全部で3つありますが、簡単な上に日常生活でよく使う操作になるのでここだけでも覚えていってください。

シングルクリック

サイドボタンを1回だけ押すと最近使ったアプリが表示されます。

最大10個まで表示することができるのでよく使うアプリはサイドボタン1回押して起動する方が早いです。

まだアプリを1度も使っていない方は何も表示されないので慌てなくて大丈夫です。

ダブルクリック

サイドボタンを2回押すとApplePayを起動することができます。

クレジットカードを登録しておくとコンビニや飲食店で支払いを簡単に済ませることができます。

サイドボタンをダブルクリックして読み取り機にAppleWatchをかざすだけで、支払いが完了します。

クレジットカードをエクスプレスカードに登録済みだとダブルクリックしなくても支払いができます。

長押し

サイドボタンを3秒ほど長押ししてすぐに手を離します。

一番上の電源オフを右にスライドするとAppleWatchの電源をオフにすることができます。

電源を入れる時もサイドボタン長押しなので購入を考えている方は覚えておくといいですよ。

その画面のままサイドボタンを押し続けるとサイレンとともに緊急SOSのカウントダウンが開始します。

これは転倒して動けない時に通報をすることができる機能です。

予め登録している電話番号に連絡をすることができます。

デジタルクラウン

デジタルクラウンはサイドボタンと違い押すだけではなく、回すこともできます。

全部で4つの操作方法があります。ミュージックを聴いている時の音量調整やスクロールする時に使います。

シングルクリック

デジタルクラウンを1回押すことで、ホーム画面に移動します。

文字盤に登録してないアプリやDockにないアプリを起動する時はデジタルクラウンを1回押してアプリを見つけます。

ダブルクリック

デジタルクラウンを2回押すと前回使っていたアプリを起動することができます。

何度も使うアプリはデジタルクラウンを2回押すだけです。

アプリを起動した状態のまま、もう1度ダブルクリックすると前々回使っていたアプリをできます。

LINEアプリ見る、カレンダーアプリ見る、作業する

デジタルクラウンダブルクリック

カレンダーアプリ起動する

デジタルクラウンダブルクリック

LINEアプリ起動する

もう1度デジタルクラウンダブルクリックで前回使ったアプリに戻ることができます。

長押し

デジタルクラウンを3秒ほど長押しするとSiriを起動することができます。

気になることがあれば、Siriに聞くと答えてくれます。

回す

デジタルクラウンを回すことで画面の拡大、縮小ができます。

試しにデジタルクラウンをシングルクリックしてホーム画面にいき、そこで上下にデジタルクラウンを回します。

アプリをすぐに見つけることができます。

サイドボタンとデジタルクラウンの組み合わせ

サイドボタンとデジタルクラウンを組み合わせて操作することがあります。

2つの使い方ができるので覚えておくとAppleWatchがフリーズした時に対処できます。

同時クリック(スクリーンショット)

サイドボタンとデジタルクラウンを同時にクリックします。

AppleWatchのスクリーンショットを撮ることができます。

画像はiPhoneに保存されるのでスクリーンショットを見たいときはiPhoneを起動します。

スクリーンショットは設定で無効にすることができます。

同時長押し(強制再起動)

サイドボタンとデジタルクラウンを10秒ほど同時に長押しすると強制的に再起動することができます。

もしもアプリがフリーズしてしまった時やAppleWatchの調子が悪いときはこの方法で再起動を行います。

サイドボタン長押しとの違いは再起動してくれるので起動の手間がいらないところです。

ジェスチャー

AppleWatchの操作は4つあります。

3つ目の押す(フォースタップ)は慣れないと難しいので記事を読みながら操作してみてください。

タップ

アプリを起動する時にタップします。

iPhoneと変わらない基本操作なので説明はなしです。

スワイプ

タップしたまま、上下左右に指を動かすと画面を移動することができます。

ホーム画面でアプリを探したい時に使います。

文字盤を変更したいときは次の押す(フォースタップ)と組み合わせます。

押す(フォースタップ)

画面を強くタップすることでフォースタップをできます。

iPhoneの3Dタッチと似ています。

AppleWatchの場合はフォースタップすることでアプリの設定画面を開くことができるので覚えておくといいです。

文字盤画面でフォースタップすると文字盤をカスタマイズすることができます。

スワイプと組み合わせると別の文字盤を作成可能です。

ドラック

画面に指を付けたまま上下左右に動かします。

スワイプと似ていますが、別です。

サイドボタンを長押しすると出てくるスライドを操作することができます。

AppleWatchの基本操作を覚えて使いこなす

AppleWatchの基本的な操作方法をご紹介しました。

・サイドボタン
・デジタルクラウン
・タップ
・スワイプ
・フォースタップ
・ドラッグ

使い方を覚えてAppleWatchを使いこなしましょう。

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