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【AppleWatch】買ったらやっておきたい初期設定10選

今回はAppleWatchを買った方向けに初期設定10選をご紹介します。

AppleWatchを買ったけど、設定はどこから手をつけていいか分からない方は参考にして見てください。

本記事の内容

・AppleWatchを便利に使うための初期設定
・陥りやすい間違いと解決法

本記事の信憑性

・AppleWatch歴1年でSeries4から使っています
・Apple製品の使い方やレビューをしています
・AppleWatchを便利に使うための方法を模索中です

買ったらやっておきたい初期設定10選

AppleWatchを買ったらやっておきたい初期設定10選をご紹介していきます。

これから紹介する設定をするとAppleWatchが使いやすくなります。

Suicaを登録する

生活する上では欠かせないSuicaですが、AppleWatchに登録すると使いやすくなります。

改札を通る時、iPhoneをポケットから取り出す必要がないので、スムーズにタッチすることができます。

iPhoneを落として画面が割れる心配がなくなります。

オートチャージを設定する

Suicaの残高がなくなってきたらアプリを開いてチャージしてもいいですが、オートチャージが可能です。

オートチャージはviewカードのみ対応しているので登録する必要があります。

Suicaアプリを開いてチャージする手間から解放されるので、viewカードを作る価値はあると思います。

右腕に付ける

Suicaを使うためでもあるのですが、AppleWatchは左腕より右腕につけるほうがいいです。

改札をイメージしてもらうと分かりますが、タッチ場所が右側にあります。

そのため左腕にAppleWatchをつけると改札を通る時に、腕がクロスしてスムーズに通れなくなります。

どうしても理由があって左腕につけたい方以外は右腕につける方がいいです。

文字盤を決める

AppleWatchは自由に文字盤を変更することができます。

文字盤に表示されるコンプリケーションも自由に配置することができるので、色や表示との組み合わせは無限大です。

WatchOS 6で使える文字盤全31種類は【WatchOS 6対応】Apple Watch 文字盤 おすすめで紹介しています。

触覚による通知をハッキリにする

AppleWatchを使っていて気づくのは音による通知よりも振動による通知が優れていることです。

それもそのはずで、iPhoneと違い体に身に付けているため振動を感じやすくなっています。

祭りなどの人が多い場所では音による通知に気づけませんが、振動による通知には気づくことができます。

この通知を強化して振動をハッキリさせます。

設定→サウンドと触覚→触覚による通知をハッキリに変更

これで通知をより気付きやすいものにできました。

通知させたいものを制限する

AppleWatchは振動で通知に気付きやすい反面、関係のない通知で作業が中断されることがあります。

作業を中断しないようAppleWatchに通知する内容は予め選択しておきます。

通知する内容は以下の2つです。

・重要なもの
・緊急性の高いもの

Watchアプリ→通知から任意のアプリを選ぶだけで変更できます。

テキストサイズを変更して見やすさアップ

AppleWatchの画面はiPhoneと比べて小さいため、見えづらいことがあります。

そんな時はテキストサイズを変更することで解決できます。

設定→画面表示と明るさ→テキストサイズ

左右どちらかをタップすることで段階的にサイズが変化します。

ズーム機能を追加する

テキストサイズだけでは使いづらい時はさらに表示を大きくすることができます。

ズーム機能を追加して2本指でダブルタップするとディスプレイの一部が拡大表示になります。

デジタルクラウンを回して表示場所を変更することもできます。

設定→アクセシビリティ→ズーム機能オンにする

アプリを非表示にする

AppleWatchにアプリが多く表示されていると探す手間が発生します。

必要のないアプリは非表示にしましょう。

多くのアプリはiPhoneと同期した時に自動インストールを行ったものなので非表示にして問題ありません。

Watchアプリ→非表示にしたいアプリを選択→表示をオフにする

さらに自動インストールをオフにするとiPhoneでインストールしたアプリを自動でAppleWatchに同期することを防ぎます。

Watchアプリ→一般→Appの自動インストールオフ

アプリを並べ替える

アプリの並び替えを行って探しやすくします。

Watchアプリ→Appのレイアウト

見つけやすい場所にドラックして離すだけです。

並び替えが完了したらAppleWatchのホーム画面で確認することができます。

画面を強く押し込むとグリット表示とリスト表示を切り替えができるので、使いやすい方に設定するといいでしょう。

コントロールセンターを並べ替える

AppleWatchの下側から上にスライドするとコントロールセンターが開きます。

そのまま下までスクロールして編集をタップします。

よく使うものを上の方に並び替えます。

以下の4つは比較的よく使うものなので参考にしてください。

・Wifi
・iPhoneを探す
・シアターモード
・防水モード

使いやすいAppleWatchにしよう

AppleWatchを買ったらやっておきたい初期設定10選をご紹介しました。

・Suicaを登録する
・オートチャージを設定する
・右腕に付ける
・文字盤を決める
・触覚による通知をハッキリにする
・通知させたいものを制限する
・テキストサイズを変更して見やすさアップ
・ズーム機能を追加する
・アプリを非表示にする
・アプリを並べ替える
・コントロールセンターを並べ替える

以上の初期設定を行うとシンプルで使いやすいAppleWatchになります。

購入したら初期設定はしっかり行いましょう。

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