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【ApplePay】のメリットとは?多すぎるPayサービスを解説する

ApplePayを使おうか悩んでいる人

ApplePayを使おうと思っているのですが、そもそもApplePayって何ですか?

PayPayや他のサービスとの違いを教えてください。

後、ApplePayを使ってお得にお買い物をできる方法があるなら教えて欲しいです。

このような疑問を解決します。

本記事の内容

・Payサービスを分かりやすく解説
・ApplePayのメリット、デメリット
・Payサービスをお得に使うための方法

本記事の信憑性

・ApplePayを使って支払いの全てを行っています
・現金を使うのは支払い回数の3%ほど(ApplePayが使えない時のみ)
・ApplePayを使ってお得に生活しています

ApplePayは使いやすく便利なサービスです。

他のサービスとの違いをしっかりと理解するとよりお得に使うことができますよ。

本記事ではPayサービスを分かりやすく解説して、ApplePayのメリットとデメリットをご紹介しています。

後半ではApplePayをお得に使うための方法を解説しているので最後までお付き合いください。

PayサービスとApplePayの違いは1つだけ

ApplePayってよく聞くけど一体何?と言う方に向けてApplePayと他のPayサービスの違いを解説していきます。

解が多いので先に言っておきますが、ApplePayは決済の手段ですので、ApplePayで支払いをすることは出来ません。

ApplePayに登録したカードを使うことで支払いをすることができます。

他のPayサービスについても同じで決済の手段ということになります。

以下ではよく分からなかった方のためにイラスト付きで説明していきます。

Payサービスは決済方法

イラストを見てもらうと分かりますが、決済の方法が以下のようになっていて、

・現金
・電子マネー

大まかに2種類の手段があります。

世の中にあるPayと名前のつくサービスのほとんどはこの電子マネー決済を指しています。

電子マネーを使うメリットは「高いポイント還元率」にありまして、商品を購入することでお得に買い物ができます。

ApplePayは1つの手段

ApplePayは先ほども説明したとおり決済の方法でして、電子マネーに分類されます。

電子マネー=おサイフケータイと考えても何も問題はありません。

ApplePayとは電子マネーの中の1つで、「Appleデバイスを使った電子マネー決済」を指しています。

つまり、iPhoneを使ってiDやQUICPayの支払いをするとApplePayでの決済になります。

さらにいうとiDやQUICPayをAndroid端末で使うとApplePayでの決済ではなく、おサイフケータイになります。

Appleデバイスでの支払い=ApplePayです。

ApplePayを使うためには?

ApplePayはどこでも使えるわけではないですし、登録できるカードも決まっているので注意が必要です。

いざ使おうと思っても使えない、なんてことにならないようにApplePayについて理解を深めましょう。

ApplePayが使える場所や設定方法を以下で解説していきます。

ApplePayが使える場所はどこか

Apple公式より引用

ApplePayは上記のようなマークがある場所で使うことができ、オフラインやオンラインに関係なく使えます。

エリアごとに分けると以下のようになります。

・公共交通機関(Suicaのみ)
・店舗(コンビニ、ファストフード)
・アプリケーション内(AppStore)
・Web上

とくに日本国内の店舗では多くの場所でApplePayの支払いをすることができます。

Apple公式より引用

アプリケーションにも対応しています。

Apple公式より引用

Applepayが使えるデバイスは何?

ApplePayが使えるデバイスはiPhone7以降のモデルです。

それ以前のモデルでもApplePayを使うことはできますが、アプリケーション内やWeb上だけになります。

AppleWatchだとSeries2以降になりまして、改札やコンビニでSuicaを使うのは便利だったりします。

詳しくはApple Watch 4 10ヶ月使ってみてのレビューを参考にしてください。

ApplePayの設定方法

ApplePayを使えるデバイスを持っている方に向けてクレジットカードやSuicaカードの登録方法を解説します。

ApplePayのメリットやデメリットを先に知りたい方は少し記事を読み進めてください。

ApplePayにクレジットカードやSuicaを登録する方法は下記画像のとおりです。

iPhoneのWalletアプリ→追加→カードの種類を選択→読み取りを行う。

ApplePayにカードを登録したところで次からはメリット・デメリットを解説していきます。

iPhoneを持っている方ならApplePayに登録しない手はないですよ。

ApplePayを使うメリット・デメリットとは?

ApplePayを2年ほど使っていますが、メリットが多くあるので紹介したいと思います。

何回も言いますが、iPhoneを持っているなら使わない手はないですよ。

ApplePayのメリット

ApplePayを使うメリットは以下のとおりです。

⒈オフライン決済がスムーズにできる
⒉オンライン決済がスムーズにできる
⒊クレジットカードがまとめて管理できる
⒋クレジットカードの登録が簡単にできる

⒈オフライン決済がスムーズにできる

ApplePayにクレジットカードやSuicaを登録しておくとコンビニや家電量販店での支払いが楽になります。

現金で支払うよりも速いですし、サイフからお金を取り出すときに落としてしまうなんてこともなくなります。

あとはポイントも貯まるのでお得です。

⒉オンライン決済がスムーズにできる

AppStoreでアプリを買うときやApple公式サイトでMacbookを買うときにApplePayに登録してあるカードを使ってすぐに支払いをすることができます。

会員サイトでクレジットカードを登録するときにもApplePayに登録しているカード情報をすぐに入力できるので楽です。

⒊クレジットカードがまとめて管理できる

ApplePayにクレジットカードを登録するとiPhoneからカード枚数を確認することができるので、サイフに何枚もカードを入れて持ち歩く必要がなくなります。

アプリと連携させると利用額を見ることができるのも強みです。

⒋クレジットカードの登録が簡単にできる

先ほどのApplePayの設定を行った方は登録のしやすさを感じたと思います。

クレジットカードの登録と言ってもカード番号を入力する必要はなく、iPhoneのカメラを枠に合わせて読み取るだけで登録することができます。

ApplePayへの移行がめんどくさいと思っている方でも1枚30秒あれば完了します。

ApplePayのデメリット

ApplePayのデメリットは少ないですが、押さえておきましょう。

⒈デバイスの充電がなくなると使えなくなる
⒉楽天Edyやnanacoが使えない

⒈デバイスの充電がなくなると使えなくなる

当然ですが、iPhoneの充電が0%になると機械での読み取りができなくなり、使えなくなります。

しかしiPhone XS以降の機種では予備電源がついておりバッテリーがなくなった後もエクスプレスカードを5時間ほど使うことができます。

⒉楽天Edyやnanacoが使えない

nanaco公式より引用

現在のApplePayでは楽天Edyやnanacoを登録することができません。

使えないカードは他にもありますが、iPhoneで設定するときに「カードを登録できません」と表示されるので1度読み取りをするといいです。

ApplePayの困ったことや対処法

ApplePayを2年ほど使っていて私が実際に困ったことがあったので対処法と合わせてご紹介します。

・デバイスを紛失した時の対処法
・機種変をしたいときはどうするの
・PASMOやnanacoをApplePayで使うには

デバイスを紛失した時の対処法

ApplePayを登録しているデバイスを紛失したとしても支払いにはパスワードが必要になるので自由に使うことはできません。

デバイスを紛失したときはApple公式にログインしてApplePayの利用を停止、またはクレジットカード情報を削除することができます。

機種変更をしたいときはどうするの

ApplePayで登録したクレジットカード情報はAppleIDと紐付けされているので機種が変わっても問題なく使うことができます。

詳しく知りたい方はApple公式を参考にしてください。

残念ながらSuicaだけは移行作業が必要になりまして、詳しくはJR東日本が参考になります。

PASMOやnanacoをApplePayで使うには

PASMO公式から引用

PASMOやnanacoはApplePayに登録することはできません。

現在は上記のカードを登録する方法はないので、諦めるしかありません。

ApplePayを便利に使うには?

ApplePayはiPhoneで使ってもいいですが、AppleWatchがあるとより便利に使うことができます。

AppleWatchがあれば、iPhoneを持たずにコンビニへ買い物に行くことができるようになりますし、何より時計として使うこともできます。

詳しくはApple Watch できることでまとめているので気になった方はぜひ。

AppleWatchのみで買い物をしたいならGPSモデルではなく、セルラーモデルを購入する必要があります。

2つのモデルの違いはApple WatchはセルラーモデルとGPSモデルのどちらを買うべき?で解説しています。

まとめ:ApplePayを使って生活を便利にしよう

本記事ではApplePayと他サービスの違いからApplePayを使う方法をご紹介してきました。

ApplePayは1度登録してしまうと、どこでも支払いをすることができますし、AppleWatchがあればより便利に使えるようになります。

ApplePayを使って生活を便利にしましょう。

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