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【AirPodsPro】こんな方法もあるよ!以外な使い方と面白い小技

AirPodsProを使い始めてノイズキャンセリングにハマっています。

ノイズキャンセリングをオンにした時の「音の消える」感じがたまらなく好きです。

その代償として音に敏感になりました。

車の通る音でも煩さを感じてしまいます。

使い過ぎはダメなようです。。。

今回はAirPodsProの使い方の紹介になります。

音量の変え方やなくした時の見つけ方をご紹介します。

本記事の内容

・音量の変え方3つ
・バッテリーの確認方法4つ
・充電の確認方法4つ
・モードの切り替え5つ
・その他の設定方法と困った時の対処法7つ

本記事の信憑性

・AirPodsPro中毒になるほど使っています
・AirPodsProが大好きで情報を調べまくっています

音量の変え方

イヤホンで音楽を聴く上では欠かせない音量の変え方を3つ紹介します。

ワイヤレスイヤホンは音量コントロールが難しいので知っておくと簡単に操作できるようになります。

1.コントロールセンターから変更する
2.AppleWatchから変更する
3.Siriに頼んで変更する

1.コントロールセンターから変更する

音量コントロールの基本からです。

iPhoneの右上から左下にスワイプしてコントロールセンターを呼び出します。

音量バーを上下に動かすことで音量を変更することができます。

長押しすることで音量バーが拡大するので音量を細かくコントロールすることも可能です。

2.AppleWatchから変更する

ミュージックアプリを開いてデジタルクラウンをクルクルすることで音量を変更することができます。

iPhoneを起動しなくていいのでAppleWatchを持っている方限定の使い方です。

AppleWatchを持っていると音量以外でも操作しやすいであると便利になります。

3.Siriに頼んで変更する

この後の操作方法でも何度か登場しますが、Siriは基本なんでもできます。

音量の調整ももちろん可能です。

「Siri、音量を1下げて」や「Siri、音量を小さくして」と頼むより「Siri、音量を30%にして」とした方が狙った音量に変更しやすいと思います。

バッテリーの確認

AirPodsProはケースにバッテリー残量の表示がないので注意が必要です。

ワイヤレスイヤホンは基本ケースにバッテリー残量の表示がないため、確認方法を知ることで使いやすくなります。

バッテリーの確認方法は4つです。

⒈ケースを近くで開ける
⒉ウィジェットを確認する
⒊AppleWatchから確認する
⒋Siriに頼む

⒈ケースを近くで開ける

自分のデバイスとして接続済みのものならiPhoneの近くでケースを開けるとバッテリーを表示することができます。

ケースとイヤホンそれぞれのバッテリー残量を確認可能です。

AirPodsProを使う前に見ると充電切れに気づくことができます。

⒉ウィジェットを確認する

iPhoneのホーム画面から左にスワイプするとウィジェットを見ることができます。

iPhoneやAirPodsProのバッテリー残量を見れます。

AppWatchを使っている方はもちろん見ることができます。

⒊AppleWatchから確認する

AppleWatchを使っている方はバッテリーから確認することができます。

ただし、表示されるのはAppleWatchとペアリングしている時なので注意が必要です。

⒋Siriに頼む

バッテリー残量も確認することができます。

充電の確認

バッテリー残量とは別でAirPodsProが充電中であるかの確認方法です。

全部で3つあります。

⒈ステータスランプで確認できる
⒉ケースを近くで開ける

⒈ステータスランプで確認できる

ケース中央についているランプがオレンジ色になることで充電中になります。

点灯は8秒間で消えてしまい、充電中か分からなくなります。

充電されているか知りたいときはAirPodsPro限定でケースを軽くタップするとランプ表示が復活します。

⒉ケースを近くで開ける

先ほどのバッテリー残量と同じように表示されます。

同様にウィジェットで確認することもできます。

モードの切り替え

ノイズキャンセリングと外部音取り込みモードの変更ができると使いやすくなります。

コンビニや駅でモードを切り替える時がありますが、切り替えは簡単で、種類も多いです。

全部で5つあります。

⒈イヤホン長押し
⒉コントロールセンターから変更する
⒊Bluetooth設定から変更する
⒋Siriに頼む
⒌AppleWatchアプリから変更する

⒈イヤホン長押し

AirPodsProのしっぽを長く押すと音がしてモードが切り替わります。

「トクン」となると外部音取り込みモード。

「トゥン」となるとノイズキャンセリングモード。

この音の違いを文章で説明するのは難しいです。

⒉コントロールセンターから変更する

音量変更の時にコントロールセンターから音量バーを調整しました。

音量バーを長押しすると拡大表示されます。

実は下の方にモード切り替えの表示が現れてます。

こちらで変更するとノイズキャンセリングと外部音取り込みモードの他にオフというモードへの切り替えも可能です。

⒊Bluetooth設定から変更する

設定→Bluetooth→AirPodsProのIマークからモード変更ができます。

先ほどと同じくオフモードに変更することも可能です。

⒋Siriに頼む

「Siri、ノイズキャンセリングモードに変更して」

これでモード変更ができます。

こちらはオフモードへの変更ができそうで、できませんでした。

⒌AppleWatchアプリから変更する

ミュージックアプリの左下からモード変更を行うことができます。

イヤホンに触らないのでズレる心配がありません。

オフモードへの変更も可能です。

その他の設定方法と困った時の対処法

AirPodsProを使う中で困ったことや便利な機能があったのでまとめました。

全部で7個あります。

⒈装着テスト
⒉名前の変更
⒊長押しした時の操作
⒋2つで同時接続できる
⒌ライブリスニングできる
⒍片方で使える
⒎AirPodsを探せる

⒈装着テスト

設定→Bluetooth→AirPodsProのIマーク→イヤーチップ装着状態テスト

AirPodsProがしっかり装着できているか確認することができます。

耳とフィットしていないとノイズキャンセリングが機能しないので1度テストすることをおすすめします。

フィットしていないと変更を進められるので素直に従います。

イヤーチップ変更するときは力一杯引っ張ると取れます。

⒉名前の変更

設定→Bluetooth→AirPodsProのIマークから名前を変更することができます。

人と被らない名前だと駅でイヤホンを接続する時に探しやすいです。

⒊長押しした時の操作

先ほどと同じ画面からAirPodsProを長押しした時のアクションを選ぶことができます。

現在はノイズコントロールとSiriの2種類なので左右それぞれに設定して終わりです。

⒋2つで同時接続できる

コントロールセンター→右上のマーク→オーディオを共有

これで2つのワイヤレスイヤホンを接続できます。

音楽や映画などを2人で見ることが可能になります。

Siriとは音楽を共有する必要がないので私としては必要のない機能です笑。

⒌ライブリスニングできる

設定→コントロールセンター→コントロールをカスタマイズ→聴覚を追加

これでコントロールセンターに追加されます。

iPhoneをマイクにして周囲の音を拾うことができます。

スパイっぽくて面白いので紹介しました。

イヤホンの音量をあげると補聴器としても使うことができるので以外と役に立ちそうな機能です。

悪用ダメ、絶対。

⒍片方で使える

AirPodsProは耳から外すと再生中の音楽が停止します。

実はその状態で再生ボタンを押すと再開することができます。

片耳で話を聴きながら音楽を聴くことができます。

そして、片方ずつ使うことで連続再生時間が∞になります。

⒎AirPodsを探せる

ワイヤレスイヤホンの最大の悩みはなくなることです。

外したらケースに入れることを徹底していますが、気付いたらなくなっています。

なくなったイヤホンを探すことができます。

iPhoneから探すアプリを起動してAirPodsProを探します。

サウンド再生を押すことでイヤホンから音がでて正確な場所を知ることができます。

家の中でどこに行ったか分からない時はすぐに見つけることができます。

AirPodsProは自分好みにカスタマイズするまとめ

AirPodsProの使い方を紹介してきました。

知ってるものから以外なものあるので発見があったはず。

今回紹介したのはこちらです。

・音量の変え方3つ
・バッテリーの確認方法4つ
・充電の確認方法4つ
・モードの切り替え5つ
・その他の設定方法と困った時の対処法7つ

ワイヤレスイヤホンは迷子になりやすいので探すアプリを使って見つけてください。

以上で終わります。

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