あなただけのiPadが見つかる

【ノイキャン最強】AirPods Proはやっぱり神だった

AirPods Proがついに届きました。

販売日に購入した人のレビューを見るとかなりの仕上がりになっているみたいです。

それを裏付けるかのように発売してからしばらくは品薄になっていました。そのため私が購入したのは発売日ですが、到着したのは2週間後になってしまいました。

さっそく使ってみてのレビューをしていこうと思います。

先に言っておくとノイズキャンセリングは神です

開封

一度やってみたかった開封の儀をします。興味のない人は飛ばして次から読み進めてください。

段ボール箱に包まれて到着しました。Appleはどんな製品を購入しても製品の箱が傷つかないよう段ボールで梱包されています。

この段ボールを開けるとやっとAirPods Proの箱を見ることができました。

テンションが上がります。

段ボールから取り出したらフィルムをめくってさっそく開けていきます。

箱を開けると安定の「Designed by Apple in California」の紙が入っています。

その下には待ち焦がれたAirPods ProとApple純正の付属品が入っています。

 中身はライトニングケーブルとイヤーピースとAirPods Proと説明書でした。

今までと違うのはイヤーピースでしょうか。

そして開封が終わってからやることは今までのAirPodsと大きさを比べました。

見た目で変わったところは横に大きくなったことでしょうか。

このぐらいで開封の儀は終了します。

次から性能紹介をしていきます。

性能紹介

ノイズキャンセリング

まずは、素晴らしいと噂のノイズキャンセリングです。

実際に付けてみるとわかりますが、周りの音がピタッと止みます。

比喩とかではなく音がなくなります。

ノイズキャンセリングを始めて体験したので他のイヤホンと比べてどのくらい音がキャンセルされているのかはわかりませんが、驚くレベルで変化を感じることができています。

外部音取り込みモード

AirPods Proはカナル型になり、ノイキャンがついたため周囲の音が聞き取りづらくなりました。

集中したいときには良いですが、コンビニのレジで注文する時は少し使いづらく感じます。

そんな時はこちらの外部音取り込みモードに切り替えると周囲の音が聞こえるようになります。

切り替えも驚くほど簡単です。

切り替えの方法は全部で4つあります。

1つ目はSiriで変更する方法。「外部音取り込みモードにして」というだけで切り替わります。もちろんノイズキャンセリングも可能です。

2つ目はイヤホンの尻尾を長押しするだけです。左右どちらを長押ししても切り替わります。

3つ目はiPhoneで右上からコントロールセンターを出し、音量部分をタッチするだけ。

先ほどの画面のようにモードを切り替えることができます。

4つ目はApple Watchから切り替えることができます。

再生中アプリの左下を押して

モードを選択するだけ。

AirPods Proはコントロール方法が多いためこまめにモード変更を行うことができます。

さらにモード変更をしても音楽が途切れることがありません。

ソニーのイヤホンだとモード変更中は音楽が停止して、変更後に再開します。

細かい点ですが、使いやすさも追求されています。

重量

  • AirPods 4g
  • AirPods Pro 5.4g
  • WF-1000XM3(SONY) 8.5g
  • Bose SoundSport Free 9g

ノイズキャンセリングなしの第2世代AirPodsには重さで負けますが、それでも他のイヤホンと比べてもかなり軽いです。

その代わり連続使用時間は最大5時間です。

重さと連続使用時間は比例しているので仕方ないですが、通勤時間は余裕でクリアすることができます。

さらに充電が切れてもケースで5分充電するだけで1時間使えるようになります。

ぶっちゃけ充電が切れることはありません。

見た目【うどんとは言わせない】

これまでのAirPodsはその見た目から耳にうどんをつけると言われてきました。

それがAirPods Proになり尻尾の部分が10mmほど短くなったことで見た目が大きく変化しました。

うどんなんて言わせない。

音質

音質に関してはAirPodsからそこまでの変化を感じません。

良くも悪くもAppleのイヤホンの音質です。

低音が少しぼやけますが重要なのは音質ではなく使いやすさと見た目なので気にならないです。

ぶっちゃけ音質を追求したいならBOSEとかのヘッドセットを購入する方が良いと思います。

結論として音質はこれまでとさほど変わりません。

装着感

カナル型になったと軽く触れましたが、気になるのは密着感ではないでしょうか。

よくあるのはサイズが合わなくて周囲の音が聞こえまくる問題です。

その点AirPods Proなら安心です。3種類のイヤーピースが入っておりサイズがS,M,Lの3つから選ぶことができ付け替えも簡単にできます。

そして付け替えた後は装着状態をテストすることができます。

方法は簡単です。

マナブさんがツイートで説明されています。

テストをするためにはiPhoneを最新版にしておきましょう。

これでしっかりとした密着感が得られ、集中して作業ができます。

まとめ

AirPods ProはApple初のノイズキャンセリング機能ですが、非常に満足のいく仕上がりになっています。

そして操作性や使いやすさのどちらも素晴らしいものになっています。

このユーザーファーストこそAirPods Proの良いところではないでしょうか。

現在Appleにはワイヤレスイヤホンが3種類あります。無印AirPodsが2種類とAirPods Proの合わせて3つです。

無印AirPodsはワイヤレス充電の有無で価格が分かれていますが、オススメはワイヤレス充電できないモデルです。

AirPodsのワイヤレス充電できるモデルとAirPods Proは価格が5,000円しか違わないのでそちらを購入するくらいならAirPods Proの1択だと思います。

おすすめイヤホン
  1. AirPods Pro
  2. AirPods 【ワイヤレス充電できないモデル】
  3. AirPods 【ワイヤレス充電できるモデル】

4 COMMENTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です